親が元気なうちに、
家族と資産の「交通整理」を。
最近、親の物忘れが少し気になる。実家や不動産のことも、そろそろ考えた方がいい気がする。
でも、何から始めればいいのか分からない。
まだ何も決まっていなくても大丈夫です。不動産・介護・相続を横断して、ご家族が今確認すべきことを一緒に整理します。
60分の相談で、次の3つを整理します。
- 今すぐ確認すること
- 後から考えること
- 相談すべき専門家

こんなことが、頭の片隅にありませんか。
ひとつでも当てはまれば、今すぐ対策を決める必要はありません。 まず、ご家族の現在地を確認するところから始められます。
不動産は、すべて守る必要も、すべて売る必要もありません。
所有している不動産を、家族の将来と相続を基準に4つに分けて考えます。
守る土地(死守地)
家族として残したい、将来も守る方針の不動産
活かす土地(有効活用地)
賃貸、建て替え、運用などの可能性を検討する不動産
資金をつくる土地(納税用地)
相続税、介護費用、修繕費など、将来の資金確保に活用できる不動産
整理が必要な土地(問題地)
共有、空室、境界、老朽化、収益性などに課題がある不動産
どの土地を守り、どの土地を活かし、どの土地を整理するか。 色分けすることで、家族の話し合いが始めやすくなります。
「全部を一度に決めなくてよい」と分かり、ようやく家族の話を始められました。
まだ何も決まっていない状態から始まったご相談

物忘れが始まった父と、古いアパートをどうするか分からなかった長女
相談前
父は80代。最近、同じ話を繰り返すことが増えていました。自宅と築30年以上のアパートを所有していましたが、通帳や契約書の保管場所も分からず、相続の話をすると怒られるため、何も進められない状態でした。
整理したこと
- 父親の希望
- 現在の物忘れの状況
- アパートの管理と修繕状況
- 介護費用の見込み
- 家族構成
- 保有不動産の分類
- 必要な専門家と相談順序
相談後
すぐに売却や制度を決めるのではなく、最初に書類の所在確認と家族会議の準備から始めることになりました。
「全部を一度に解決しなくてよいと分かり、気持ちが楽になりました。」
※ 相談事例は個人が特定されないよう、複数の事例をもとに再構成しています。
認知症対策は、制度を選ぶことから始めるものではありません。
親御さんの判断能力が低下すると、預金の管理や不動産の売却、修繕、建て替えなどについて、ご本人の意思確認が難しくなる場合があります。
ただし、すべてのご家庭に家族信託や成年後見制度が必要なわけではありません。
大切なのは、親御さんの状況、家族関係、財産、不動産の内容、今後の介護を確認したうえで、必要な準備だけを選ぶことです。
制度ありきではなく、ご家族に必要な順番から整理します。
中心にあるのは
家族の判断
- 家族関係
- 介護
- 預金
- 不動産
- 将来の希望
5つの要素を確認したうえで、ご家族の判断につなげます。
最初の相談で、ご家族の状況を4つに分けて整理します。
01
家族
親御さんの希望、きょうだいの関係、誰が今後関わるのかを確認します。
02
資産
預金、保険、借入、収入、介護費用など、分かる範囲から整理します。
03
不動産
自宅、土地、アパート、貸宅地などの現状と将来の選択肢を確認します。
04
認知症・介護
現在の健康状態、物忘れ、介護の可能性、資産管理上のリスクを確認します。
資料が揃っていなくても構いません。 分からないことを明確にすることも、相談の目的です。
相談後は、「次に何をすればよいか」が分かる状態をつくります。
1回ですべてを決める必要はありません。 まず、頭の中のモヤモヤを言葉と順番に変えます。
最初から、相談先を決めなくて大丈夫です。
税理士
相続税の試算や税務対策
弁護士
争い、法律問題、紛争対応
司法書士
登記、遺言、家族信託、成年後見等の手続き
不動産会社
売却、賃貸、活用、査定
株式会社プレシャスリンク
家族、不動産、介護、認知症、相続を最初に整理し、必要な専門家と順番を決める、専門家へつなぐ前の「交通整理役」です。
不動産だけでも、法律だけでも、介護だけでも解決できない問題があります。

西原 弘騎
株式会社プレシャスリンク 代表取締役 / 相続・不動産コンサルタント
不動産業界で25年以上、マンション管理、売買仲介、用地仕入れ、開発、分譲などに携わってきました。
一方で、介護やホスピスの現場にも関わり、認知症や介護が家族の生活と資産管理に与える影響を見てきました。
相続の問題は、税金、法律、不動産だけを個別に考えても解決できません。
親御さんの想い、子世代の生活、介護、資産、不動産を一緒に確認し、ご家族が納得して進められる順番を整理することを大切にしています。
保有資格
- 介護福祉士
- 2級ファイナンシャル・プランニング技能士
- 相続診断士
- 認知症資産相談士
- 宅地建物取引士
- 会社名
- 株式会社プレシャスリンク
- 代表者
- 代表取締役 西原弘騎
- 所在地
- 東京都文京区本駒込5丁目57-6
- 免許番号
- 東京都知事(2)第100270号
まだ何も決まっていなくて大丈夫です。
相続の準備を考えることは、親の死を待つことではありません。
親御さんとご家族の暮らしを守るための準備です。
最初は、60分の個別相談から。
フォームから申し込み
現在の状況と相談したいことを簡単に入力。
日程調整
メールまたは電話で相談日時を決定。
60分の個別相談
対面またはオンラインで、現在の悩みを伺う。
次に行うことを整理
今すぐ行うこと、後から行うこと、必要な専門家を整理。
相談当日に契約を迫ることはありません。
FAQ
はい。最初は子世代だけで状況を整理し、親御さんへの話の切り出し方を考えることもできます。
分かる範囲で構いません。何が分からないかを整理するところから始めます。
売却を前提にはしません。保有、活用、売却などの選択肢を比較します。
全体像を整理したうえで、具体的な税務・法務判断が必要な場合は、税理士、弁護士、司法書士等と連携します。
状況により対応できる選択肢が異なります。現在の状態と資産内容を確認し、必要な専門家と対応方法を整理します。
一人で抱えている「実家と親のこと」を、まず言葉にしてみませんか。
何を相談すればよいか分からなくても構いません。現在のお悩みを伺い、ご家族が次に確認すべきことを一緒に整理します。
強引な営業や契約の勧誘はありません。
ご相談内容は外部へ公開しません。